Rustへ貢献する — コミュニティの形成

初心者を助ける、情報を広げる、面白い人に会う。 Rustを我々の羨望するオープンソース開発の輝かしき模範にしましょう。

#rust-beginnersチャネルを見ておきましょう。 Rustの入門者にはそこで助けを求めるように案内していますし、助けを求めた時に即座に、正確で、丁寧な返事が来るような活気があります。 同様に、Stack Overflowusers.rust-lang.org、そして/r/rustはRustプログラマがよく助力を求める場所です。 プログラマの質問に答えるのを練習したいなら、このガイドを読むと良いでしょう。

もしあるプロジェクトに既に馴れているなら、E-easyに出来るようなバグを見付けて下さい。 イシュートラッカー上で簡単なバグを見付けてどう直せば良いか分かる時はどう直せば良いかを書いてE-easyタグを付けて下さい。 但し、自分にとって明らかなことでも他人にとっては明らかとは限らないので、問題と解決策を明確に記述することが重要だということに注意してください。 従って、あまり説明のないE-easyのついたバグにもっと説明を付けるのも良い貢献です。

忍耐があってコミュニケーション力のある経験豊富な開発者は新たなコントリビュータへのメンタリングを考えるべきです。 簡単なイシューにE-mentorタグを付け、自分がメンターをやると言及しましょう。 誰かがそのイシューについて連絡を取ってくる筈なので即座に返事するように心掛けましょう。

入門向けのタスクの管理はRustプロジェクトだけでなく、全てのプロジェクトにとって価値があります。 自身のプロジェクトで入門向けのタスクが安定して提供できるなら、そのようなプログラムを自ら始めてもよいでしょう。 入門向けのタスクを精選して提供することはプロジェクトに新たなプログラマを迎えるための最も効果的な手段の一つです。 もし新たなコントリビュータを育成したいならこのガイドを読んで下さい。

毎週/r/rustusers.rust-lang.orgの”what’s everyone working on this week”でその週何をしたかを話し、何で困っているかを示しましょう。 協業するための良いきっかけです。

地域のコミュニティでRustを広めましょう。ユーザグループイベントはRustの体験の中でもユニークでエキサイティングなものです。 これらはたくさんあるし、どこにでもあります!まだ行ったことがないなら、一度行って新たな体験をしてみましょう。 もし近くにRust関連のイベントがないなら、自分でイベントを立てることも考えてみて下さい。 /r/rustusers.rust-lang.orgで興味のありそうな人を調べて告知することが出来ます。 コミュニティチームに連絡を取ってイベントをカレンダーに追加してもらってください。そうしたらThis Week in Rustでアナウンスされます。

Rustを広めるにあたって、他人の気持も考慮しましょう — 全員が全員Rustを受け入れるとは限りませんし、それで十分です。

#rust-communityでRustのコミュニティを形成している人に会いましょう。